牧場について

別海町の美味しい牛乳をお届けします

私たち「別海ミルクワールド」は道東別海町中部の中西別というころで酪農をしています。全頭数1065頭、スタッフ17名、総面積400haの規模を誇る近辺でも大きい牧場の一つです。

私たちの歴史は昭和3年、群馬県より初代「中山貞一」が入植し畑作を中心に営農したことに始まります。
それからおよそ40年後、2代目「中山利文」が畑作から酪農に転換し「中山牧場」がつくられました。

当時は頭数50頭の小さな牧場でしたが、3代目「中山貞幸」が引き継いだ15年ほど前から一気に規模を拡大し、組織の効率化と、さらなる拡大を目指すため、平成22年「株式会社別海ミルクワールド」へ法人化いたしました。

その後も規模を拡大し、1戸1法人酪農のみで現在の規模に築き上げてきました。

この町には自然いっぱいの広々とした牧草地や摩周湖から流れるきれいな伏流水、輸入に頼らないトウモロコシなどの国産飼料、周りに工場地帯もない新鮮な空気があります。
こんな恵まれた別海の地で作られた牛乳に自信をもって生産しています。

現在は農場HACCPにも力を入れ、農場の衛生管理を向上させるとともに従業員の育成にも積極的に取り組んでおります。
皆さまにもっとおいしい牛乳を提供することが私たち別海ミルクワールドの使命だと感じています。